友達が少ない人がかかりやすい
恋愛依存症は、「友達が少ない人がかかりやすい」と言われています。
ちなみに、最近では男女共にかかるのが恋愛依存症と言われているのですが、それには理由があります。
今の時代は、若者を中心として「友人が少ない時代」です。
ニュースや新聞などでも、この事が報道されていたりしますね。
要するに、コミュニケーション不足で友人がいなく、しかも、寂しい思いをしている人が多いのです。
なので、恋愛依存症にかかります。
また、どうしてこのような状態だと恋愛依存症にかかりやすいのか?と言うと、それは「癒して欲しい」からなんですね。
要するにどうしてもぬぐえない寂しさがあると、反動で恋愛に直行してしまうのが恋愛依存症と言う症状なのです。
その他では、「無意識の内に恋愛依存に陥る」と言うものもありますが、基本的には恋愛依存症に自覚はありません。
そして、「寂しいので誰かと付き合う→相手と上手くいかずに別れる→より寂しくなる→新しい相手を探す」と言うのが、恋愛依存症の順序です。
当然、このループを繰り返すうちに、余計に症状は重くなったりもします。
人によっては、病院でカウンセリングを受けるほどなので、友人や癒しのアイテムなどで自身を保つと言うのも、恋愛依存症にとっては大事なのです。
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2011年9月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:恋愛依存症
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